もしかして?と思ったら…不妊治療の第一歩はまず検査から。

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検査までの流れ

まずは問診から

不妊治療を受けるためにはまず病院で検査を受け、どこに不妊の原因があるのか、どちらに原因があるのか、それとも両人に原因があるのかを探っていきます。
基本的に受ける検査というのは大体決まっているものですが、問診から見えてくる日々の疑問や気になっているところから、より適切な検査や不妊治療が見えてくることも多いので、問診は丁寧に、伝えるべきことをきっちり伝えられるよう書いていきましょう。
どこの病院でも検査の前にまずは問診からとなるので、日頃から気になっていることなどがあればメモしておき、問診で忘れず確認して行くと良いでしょう。

病院によって

病院によってどういった不妊治療を行って行くのかというのは大きく違ってきます。
高度生殖医療を行う病院もあれば、栄養療法を行う病院もありますし、漢方治療をメインとした病院もあります。
高度生殖医療を行う病院、いわゆる一般診療を行っている病院であれば問診の後は内診を行い、超音波・血液検査と進んで行きますが、栄養療法であれば血液検査のみだったりします。
また、漢方での不妊治療では問診がメインとなり、いわば問診そのものが検査と言っても良く、その後はそのまま漢方を処方されるところが殆どです。
どういった不妊治療を受けたいのか、それによって病院を選ぶことが大切ですが、選んだ病院の不妊治療や方針によって、その後受けることになる検査や流れというのは変わってきます。
その上最初の検査や問診などから見えてくる状態によって、更に別の検査を必要とする場合もあります。
次のページではどんな検査方法があるのか、その様々な調べ方について、お話しして行きましょう。

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